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2016/08/08

自由研究でお子さんの五感を刺激しよう!知能を伸ばす

こんにちは。

東大能力研究会の稲益です。

 

夏休みも始まり、小学生のお子さんは毎日駆け回って遊んでいることと思います。

お子様は遊びの中に、学びがあります。

特に、実験的な遊びを考え抜くと、著しく知能が伸びます。

例えば、せみの幼虫が地面から這い出てくるところをとらえて、虫かごに入れて、持ち帰り観察してみましょう。

 

セミの幼虫は、なぜ夕方暗くなってから、出てくるのでしょうか。

 

答えは、鳥に襲われないようにするためです。

鳥は、鳥目と言って暗い所では目が見えなくなってねぐらに帰ります。

だから、セミの幼虫は鳥に襲われない夕方に地面から出てきて羽化を始めるのです。

そして、夜が明けるまでに羽化を完了して成虫になるのです。

 

成虫になればその他の天敵から飛んで逃れることが出来ます。

 

羽化を始めたころには、体の色も透明に近く、羽も縮れていますが、やがてぴんと伸び、飛べるようになります。

 

よく観察すると血液が流れてくる様子も観察できます。

 

また、口の部分には歯が生えているわけではなく、ストローのような細長い嘴が伸びています。

 

よく見ると、胸に共鳴袋が二つ付いているセミと、まったくついていないセミがいることに気が付きます。

実は、共鳴袋がついているセミの方がオスです。

オスは共鳴袋を震わせて鳴きます。そしてメスを呼ぶのです。

 

これはセミの抜け殻を見ても共鳴袋のあるなしで分かります。

 

このようにセミひとつとっても、様々な事が分かり、たくさん勉強することが出来ます。

 

これは図鑑などを見ても分からない生きた勉強になります。

 

 

このようになぜだろう、と考えることで、知能は著しく伸びるのです。

 

さあみんなで遊びましょう。

 

 

 

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